【徹底解説】積水ハウスの実例|緑と自然素材が息づくイズ掛川展示場を解説
積水ハウスの鉄骨住宅「イズ」で、「余白の美」と「上質と優雅さ」を兼ね備えた邸宅が実現できるのか、実際に体感してみたい。でも展示場に行くのは少しハードルが高い…。
この記事では、静岡県掛川市のイズ掛川展示場を実際に見学した記録をもとに、圧倒的な面積の白河石と6m×6mの大吹き抜けが生み出す「静謐さとやわらかさ」の世界観と実際の家づくりに活かせるポイントを写真とあわせて解説していきます。
この記事でわかること
- 積水ハウス「イズ」でどんな家が建てられるのか
- イズ掛川展示場から学ぶ家づくりのコツ(外観・エントランス・リビング・アトリウム・キッチン・主寝室・造作WIC・2階水回り)
- 積水ハウスオリジナル白河石(関ケ原石材)の圧倒的な採用面積・6m×6m大吹き抜けのリビング・タイル×フローリングのノイズレス切り替え・カラーラのキッチン・カーペット×ルーバーの主寝室・2階水回り×造作WICなど見どころの解説
このブログについて
[アイキャッチ画像挿入:自宅外観 or イメージ写真]
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イズ掛川展示場の魅力
[写真挿入:展示場の外観・正面ロング]
訪れたのは、静岡県掛川市(弥生町)にある掛川住宅公園内のイズ掛川展示場。
このモデルハウスのテーマは、「上質と優雅さを纏う住まい」。白河石張りの壁と2.5寸の寄棟屋根が生み出すシャープで存在感のある外観に、6m×6mの大吹き抜けが演出する「静謐さとやわらかさ」──余白の美を体現した邸宅が体感できます。展示場全体がグレーを基調としたトーンでまとめられており、白河石の石の表情と相まって、どこを見ても上質さが伝わってくる統一感が特徴的でした。
- 商品:イズ(鉄骨2階建て)
- 構造:軽量鉄骨造(ダイナミックフレーム・システム)
- 外壁:ダインコンクリート × 白河石張り
- 1階面積:149.59㎡(約45.3坪)
- 2階面積:110.14㎡(約33.3坪)
- 延床面積:259.73㎡(約78.6坪)
- 所在地:〒436-0053 静岡県掛川市弥生町233-2(掛川住宅公園内)
- 電話:0537-21-5811
- 営業時間:10:00〜18:00(火・水定休 ※予約で対応可)
- 担当:積水ハウス 浜松支店
[吹き出しブロック:Eddy] 「静謐さとやわらかさ」というキーワード、展示場に入った瞬間に意味が体感できました。グレーでまとめられた空間に白河石の表情が映え、音が変わる、空気が変わる、光の入り方が変わる──そんな体験が待っています。
外観|2.5寸寄棟屋根 × 白河石が生み出すシャープな邸宅感
どの展示場よりも多い「白河石」の採用面積
[写真挿入:外観・正面ロング(屋根の水平ラインと白河石が見えるアングル)]
イズ掛川展示場の外観で最初に目を引くのが、外壁から室内まで圧倒的な面積に貼られた白河石。見学した展示場の中でも、これほど多くの面積に白河石が採用されている展示場はほかに見たことがない、というほどの徹底ぶりです。外観の立ち上がり壁面・エントランス・室内壁面と、白河石が空間を縦断するように使われており、「石とともに暮らす」という体験が最大化されています。
積水ハウスオリジナル「白河石」とは──関ケ原石材との協業で生まれた天然石
[写真挿入:外観・白河石張りの壁がわかるカット]
白河石は、積水ハウスが岐阜県の関ケ原石材との協業で生み出したオリジナルの天然石素材です。表面に豊かな凹凸を持ち、色や大きさも自然のままを活かした、まさに本物の石が持つ生命感が宿る素材です。
この白河石は「イズ(鉄骨住宅)のみで採用できる」という点が重要なポイントです。シャーウッドなどの木造住宅では採用できず、積水ハウスの鉄骨住宅「イズ」ならではの選択肢として位置づけられています。目地はブラックとホワイトの2種類から選択でき、空間のトーンに合わせたコーディネートが可能です。ブラック目地はよりシャープでモダンな印象を与え、ホワイト目地は石の表情をより柔らかく見せます。
現在は全国の多くの積水ハウス展示場で白河石が採用されていますが、その中でもこのイズ掛川展示場は採用面積が際立っており、白河石という素材の可能性を最大限に体感できる場所として、ぜひ足を運んでほしい展示場のひとつです。
[吹き出しブロック:Eddy] 白河石をこれほどの面積に使っている展示場を見たのは初めてでした。「石のある暮らし」というのが、ここまでくると「石の中に住んでいる」感覚になります。目地のブラックとホワイトを選べることも知らなかったので、「自分の家に採用するならどちらかな」と想像しながら見学しました。
[要確認:目地の色・外観全体の印象など実際に確認した内容を追記してください]
エントランス|白河石 × 吹き抜け階段の光がゲストを迎える
[写真挿入:エントランス全景・吹き抜け階段から差し込む光が見えるアングル]
玄関を入ると、上質な白河石と吹き抜け階段から差し込む光がゲストを迎えます。
外観を印象づけていた白河石が室内のエントランスにもつながっており、外から内へと素材が連続することで「家の世界観がひとつにつながっている」感覚が生まれます。階段の吹き抜けから差し込む光が石の凹凸ある表面に映し出されることで、時間帯によって光と影の表情が変わる玄関になっていました。朝の清々しい光、午後の斜めに差し込む柔らかな光、夕暮れの橙色の光──時間を変えて訪れるたびに、玄関の表情が違う体験ができます。
展示場全体がグレーを基調としたトーンでまとめられているため、エントランスから一歩踏み込んだ瞬間から「この家は別格だ」という統一感が伝わってきます。白河石・グレートーン・光の組み合わせが、玄関という「家の最初の印象」を作り上げていました。
[吹き出しブロック:Eddy] 玄関に入った瞬間から「別の空間に来た」という感覚がありました。外の白河石が室内まで続いているのが「家全体がひとつの作品」という印象をもたらしています。グレーのトーンに白河石の表情が映える組み合わせ、時間を変えてまた訪れたいと思いました。
[要確認:玄関の床材・壁・照明・階段の仕様など実際に確認した内容を追記してください]
リビング|6m×6mの大吹き抜け × タイル床 × 光と緑の開放感
「余白の美」が体現された圧倒的な大空間
[写真挿入:リビング全景・6m×6mの吹き抜けが見えるアングル]
イズ掛川展示場の最大の見どころが、リビングに設けられた6m×6mの大吹き抜け。積水ハウスの鉄骨「ダイナミックフレーム・システム」だからこそ実現できるこのスケールは、内と外を隔てることなく心地よい光や緑を感じさせる開放感を生み出しています。そして特筆すべきは、その空間の「使い方」。余白を意識した家具の配置と素材の選択が、大空間に「静謐さとやわらかさ」という独特の雰囲気をもたらしていました。
1階の床はタイル × ダイニングキッチンはフローリング──ノイズレスな見切り材で切り替える
[写真挿入:リビングとダイニングキッチンの見切り部分・床材の切り替えが伝わるカット]
この展示場の1階の床材には細部へのこだわりが宿っています。1階全体はタイル仕上げですが、ダイニングキッチンのエリアだけフローリングに切り替わっています。この素材の切り替えを担うのが、ノイズレスな細い見切り材です。太い見切り材は視覚的なノイズになりますが、細い見切り材を使うことで素材の切り替えが「自然な流れ」として感じられ、空間の完成度を高めています。
タイルとフローリングは硬さ・冷たさ・足触りが異なるため、ダイニングキッチンにフローリングを使うことで、料理や食事の時間にやわらかな足の感触と温もりがもたらされます。展示場全体のグレーを基調としたトーンの中で、素材の切り替えと見切りの精度が空間の格を決めている典型的な例として、家づくりの参考になるポイントです。
2m連続窓が光と緑を室内に呼び込む
[写真挿入:リビング・連続窓と外の緑が見えるカット]
リビングには2m連続窓も設けられており、吹き抜けの縦の広がりと連続窓の横の広がりが組み合わさることで、光と緑が縦横から室内を包む体験ができます。
[吹き出しブロック:Eddy] 6m×6mの吹き抜け、数字で聞いても「どれくらい?」と思っていましたが、実際に見上げると「住宅にいることを忘れる」スケール感でした。タイルとフローリングの切り替えをノイズレスな見切り材でつなぐ細部のこだわりも印象的でした。静謐さとやわらかさが同時に感じられる空間、ぜひ体感してほしいです。
[要確認:リビングの天井高・照明計画・全体の印象など実際に確認した内容を追記してください]
アトリウム|「吹き抜けの広がり」を全身で感じる空間
[写真挿入:アトリウム全景・吹き抜けの広がりが見えるアングル]
リビングの吹き抜けとつながるように設けられた「アトリウム」は、この展示場の立体的な空間構成を象徴するスペースです。
6m×6mの吹き抜けと階段の吹き抜けが組み合わさることで、縦方向に向かって空間が広がり続ける感覚が生まれています。下から見上げると頂点が見えないような高さに光が広がり、上から見下ろすと1階のリビング全体が見渡せる──この垂直方向の移動体験は、フラットな空間では絶対に得られないものです。「吹き抜けがある家に住みたい」という方に、この体験は必見です。積水ハウスの鉄骨構造が持つ自由な構造設計があってこそ、これほどのスケールの吹き抜けが実現できているということも、実際に見ると伝わってきます。
[吹き出しブロック:Eddy] アトリウムで空を見上げると、「ここは本当に家の中なのか」という感覚になりました。縦方向への広がりを体感すると、天井高の価値が改めてよくわかります。
[要確認:アトリウムの位置・広さ・吹き抜けとの関係など実際に確認した内容を追記してください]
キッチン|CARRARA(カラーラ)× 緑の光が差し込む静寂な空間
[写真挿入:キッチン全景・緑の光とカラーラのキッチンが見えるカット]
このキッチンに採用されているのが、名古屋を拠点とするフルオーダーキッチンブランド「CARRARA(カラーラ)」です。
CARRARAは1969年の創業以来、自社工場での製造にこだわり続けているオーダーメイドキッチンブランド。「本物であること、それが新しい時代のラグジュアリー」という哲学のもと、カタログにない要望をも形にする提案力と、自社製造だからこそ貫ける品質への責任が、選ばれる理由のひとつです。イズ掛川展示場のキッチンでは、グレーを基調とした空間トーンに合わせて厳選された素材と配色が組み合わさっており、「静寂な空間の中のダイナミックさ」を体現しています。
窓の外の植栽の緑が、キッチン内に柔らかいグリーンがかった光をもたらしており、料理をしながら自然の気配を感じられる設計になっています。大空間リビングとの接続方向・窓の位置・照明計画が丁寧に設計されており、「キッチンに立つことが楽しくなる」という体験が空間全体から伝わってきました。
[吹き出しブロック:Eddy] カラーラのキッチン、「ここでつくる料理が豊かになる」という感覚がありました。緑の光が差し込みながら料理できる空間、キッチンへの投資価値を改めて考えさせてくれます。
[要確認:キッチンのカラー・素材・造作の詳細など実際に確認した内容を追記してください]
主寝室|カーペット × ルーバーで包まれた「ノイズゼロの眠り空間」
[写真挿入:主寝室全景・ルーバーが見えるカット]
公式サイトに「ホテルライクで優雅な主寝室」と紹介されるだけあって、寝室は圧巻の仕上がり。「余白の美」というこの展示場全体のコンセプトが、寝室でも一貫して体現されています。
床はカーペット仕上げ。素足で踏んだときの柔らかな感触と吸音性が、「眠るための場所」にふさわしい静けさと温かみをもたらしています。フローリングやタイルとは異なる足元からのやわらかさが、寝室に入った瞬間から「ここは眠る場所だ」という感覚を全身に届けます。
さらにこの寝室で特徴的なのが、エアコンも窓もすべてルーバーで囲われていること。エアコンはどうしても生活感が出やすい設備ですが、ルーバーで覆うことで視界からノイズが消え、「設備があることを感じさせない」すっきりとした空間が実現しています。窓にもルーバーが設けられており、採光を確保しながら窓枠という直線的な要素が視界に入りにくい設計になっています。積水ハウスの細部へのこだわりが、この寝室のルーバー一枚一枚に宿っていました。
そしてもうひとつ、この寝室ならではの体験が「FIXの透明サッシから1階のLDKを見下ろせる」設計です。寝室の一部にガラスのFIXサッシが設けられており、そこから6m×6mの大吹き抜けのLDKを見下ろすことができます。寝室という最もプライベートな空間にいながら、大空間の吹き抜けがもたらす開放感を同時に感じられるという、立体的なつながりがここに生まれています。眠る前に吹き抜けを見下ろしながらゆったりとした時間を過ごす、朝目覚めて窓越しに1階の光が広がる景色を眺める──「吹き抜けのある暮らし」が寝室にまで届いてくる豊かさを、この展示場は体現しています。
[吹き出しブロック:Eddy] エアコンも窓もルーバーで囲われた寝室、「設備があることを感じない空間」という体験が印象的でした。さらにFIXサッシから吹き抜けのLDKを見下ろせる体験、「寝室にいながら大空間の開放感が続いている」という感覚が格別でした。カーペットの柔らかさも加わって、「この部屋で眠れば毎朝が豊かになる」という確信が持てました。
[要確認:壁紙・照明・カラートーンなど実際に確認した内容を追記してください]
造作WIC|展示場のトーンに合わせた上質な収納空間
[写真挿入:造作WIC全景・収納の作り込みが伝わるカット]
主寝室に隣接するWIC(ウォークインクローゼット)は造作仕上げ。この展示場全体を貫くグレーを基調としたトーンが収納空間にまで一貫しており、WICに入った瞬間から「ここも作品の一部だ」という感覚が伝わってきます。
造作のWICは、既製品のシステム収納とは異なり、棚の寸法・素材・カラー・照明をこの住まいのために設計し直すことができます。衣類・バッグ・アクセサリーが美しく整理された状態で収められ、毎日の身支度という行為がショップのような上質な空間の中で行われる体験は、暮らしの満足度に直結します。主寝室のカーペット・ルーバーという「ノイズを排除した設計」と、造作WICの「見せ方のコントロール」が連続しており、寝室まわり全体が一貫したコンセプトで設計されていることが伝わりました。
[吹き出しブロック:Eddy] 造作WIC、展示場のグレーのトーンがここまで徹底されているとは思いませんでした。「収納もデザインの一部」という発想、家づくりで参考にしたいポイントです。
[要確認:WICの広さ・棚の仕様・照明など実際に確認した内容を追記してください]
2階水回り|WIC・寝室とつながる「楽家事動線」
[写真挿入:2階水回り全景]
この展示場の水回りは2階に集約されています。洗面・脱衣・浴室・洗濯機を2階にまとめることで、「洗濯→乾燥→収納」という家事の一連の流れが2階で完結する楽家事動線が実現しています。
主寝室・造作WICも2階に位置しており、起床→着替え(WIC)→洗面→入浴→洗濯→収納(WIC)という朝晩の生活動線がすべて2階でシームレスにつながる設計になっています。1階と2階の間で洗濯物を抱えて行き来する手間がなくなるだけで、毎日の家事の体感が大きく変わります。「美しい家であること」と「暮らしやすい家であること」を同時に追求するこの展示場の設計思想が、水回りの配置にも一貫して表れていました。
[吹き出しブロック:Eddy] 2階水回り×造作WIC×寝室という動線、「これは毎日が楽になる設計だ」と実感しました。美しさと使いやすさが両立していることを、水回りの動線設計から改めて感じた体験でした。
[要確認:洗面台のメーカー・仕様・バスルームの素材など実際に確認した内容を追記してください]
イズ掛川展示場・写真から読み解いた「全体の印象」
展示場全体を通して感じたのは、以下の3つです。
- 「余白の美」が一貫している:白河石・吹き抜け・カラーラのキッチン・カーペットの主寝室・造作WICと、どの空間にも「足すのではなく、引くことで生まれる美しさ」が貫かれている。グレーを基調としたトーンがそれをさらに強調しており、空間のすべてが連続した世界観として完結している
- 「静謐さ」と「ダイナミックさ」が共存している:6m×6mの大吹き抜けというダイナミックな構造と、ルーバーでノイズを排除した寝室の静けさ──この振れ幅の大きさがこの展示場の最大の魅力。白河石の重厚感が両者を橋渡しする素材として機能している
- 「ノイズを消す」ことへの徹底したこだわりが格を決めている:見切り材の細さ・エアコンと窓のルーバー・グレーで統一されたトーン・造作WICへの素材の一貫性──「見えないところを消す設計」の積み重ねが、この展示場を「別格」にしている。白河石という本物の天然石が、その「消した空間」に命を吹き込んでいる
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イズ掛川展示場への見学や、積水ハウスについてもっと詳しく話を聞いてみたい方へ。
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- 📩 メール・お問い合わせフォーム:サイト内のお問い合わせページより
- 📸 Instagram DM:@eddy_house39 まで
イズ掛川展示場へのアクセス・営業情報
- 住所:〒436-0053 静岡県掛川市弥生町233-2(掛川住宅公園内)
- 電話:0537-21-5811
- 営業時間:10:00〜18:00
- 定休日:火曜・水曜(予約で対応可)
- 担当:積水ハウス 浜松支店
※公式サイト:積水ハウス イズ掛川展示場(公式)
この記事のまとめ
[写真挿入:まとめ用のアイキャッチ]
イズ掛川展示場は、「余白の美」と「上質と優雅さ」をコンセプトに、白河石と6m×6mの大吹き抜けが生み出す静謐な邸宅体験ができる、静岡西部エリアで外せないモデルハウスでした。
白河石張り×寄棟屋根の端正な外観、光と石が共鳴するエントランス、6m×6m大吹き抜けのリビング、タイル×フローリングをノイズレスな見切りでつなぐ床計画、縦の広がりを感じるアトリウム、緑の光差し込むカラーラのキッチン、カーペット×ルーバーでノイズを排除したホテルライクな主寝室、グレートーンを貫く造作WIC、2階に集約した楽家事動線──積水ハウスのイズが体現する「優雅な暮らし」を余すことなく体感できた展示場でした。
この記事のまとめ
- コンセプト:「余白の美」「上質と優雅さを纏う」「静謐さとやわらかさ」
- 白河石:積水ハウス×関ケ原石材オリジナル天然石 × イズ(鉄骨)のみ採用可 × 目地ブラック/ホワイト選択可 × この展示場が最大級の採用面積
- 外観:2.5寸寄棟屋根 × ダインコンクリート × 白河石張りでシャープな邸宅感 × グレーを基調としたトーン
- エントランス:上質な白河石 × 吹き抜け階段の光がゲストを迎える
- リビング:6m×6mの大吹き抜け × 2m連続窓で光と緑が縦横から包む
- 床計画:1Fタイル × ダイニングキッチンはフローリング × ノイズレスな細い見切り材で切り替え
- アトリウム:吹き抜けと階段吹き抜けが重なる縦の大空間
- キッチン:CARRARA(カラーラ) × 緑の光が差し込む静寂な空間
- 主寝室:カーペット床 × エアコン・窓ともにルーバーで囲うノイズゼロの空間設計 × FIXの透明サッシから吹き抜けLDKを見下ろす立体的なつながり
- 造作WIC:グレートーンを貫く造作仕上げの収納空間
- 2階水回り:洗面・浴室を2階に集約 × WIC・寝室とつながる楽家事動線

