【徹底解説】積水ハウスの実例|9m×8mの大空間とファミリーステーションが圧巻のイズ明石大蔵海岸展示場を解説
積水ハウスの鉄骨住宅「イズ」で、1階と2階が「壁」ではなく「空間」でつながる家をつくれるのか。でも展示場に行くのは少しハードルが高い…。
この記事では、兵庫県明石市のイズ明石大蔵海岸展示場を実際に見学した記録をもとに、「ファミリーステーション」が生み出す1・2階のつながりと、9m×8mの柱のない大空間ファミリースイートの圧倒的な開放感と実際の家づくりに活かせるポイントを写真とあわせて解説していきます。
この記事でわかること
- 積水ハウス「イズ・ロイエ」でどんな家ができるのか
- イズ明石大蔵海岸展示場から学ぶ家づくりのコツ(外観・LDK・ファミリーステーション・キッチン・2階ファミリーラウンジ・主寝室・WIC)
- ダインコンクリート「クラフトモザイク」×白河石の内外連続・9m×8m無柱のファミリースイート・ファミリーステーションで1・2階がつながる・New Light PotteryとFLOSの照明・海への視線が貫くファミリーラウンジなど見どころの解説
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[アイキャッチ画像挿入:自宅外観 or イメージ写真]
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イズ明石大蔵海岸展示場の魅力
[写真挿入:展示場の外観・正面ロング]
訪れたのは、兵庫県明石市(大蔵海岸通)にあるABCハウジング明石・大蔵海岸住宅公園内のイズ明石大蔵海岸展示場。大蔵海岸のロケーションを活かした、海への視線が抜けるこの展示場は、明石・神戸エリアでも特別な体験ができる一軒です。
この展示場の最大の特徴は、積水ハウスの鉄骨構法だからこそ実現できた「9m×8mの柱のない大空間ファミリースイート」と、1・2階を家族の気配でつなぐ「ファミリーステーション」。「天井の高さ・大開口サッシ・深い軒下の屋外空間を取り入れることでダイナミックさを強調した大空間LDK」という公式の言葉がそのまま体感できます。
- 商品:イズ・ロイエ(鉄骨2階建て)
- 構造:軽量鉄骨造2階建て
- 1階面積:111.38㎡(約33.7坪)
- 2階面積:103.8㎡(約31.4坪)
- 延床面積:215.18㎡(約65.1坪)
[吹き出しブロック:Eddy] 大蔵海岸という海沿いのロケーションに建つ展示場、入った瞬間から「ここは特別だ」という感覚がありました。9m×8mの無柱空間と、ファミリーステーションの体験、ぜひ実際に訪れて感じてほしい展示場です。
外観|ダインコンクリート「クラフトモザイク」× 白河石が室内まで連続する贅沢な佇まい
クラフトモザイクが生み出すアート性のある外壁
[写真挿入:外観・正面ロング(ダインコンクリートとその質感がわかるカット)]
イズ明石大蔵海岸展示場の外観を特徴づけるのが、ダインコンクリートの中でも独特の表情を持つ「クラフトモザイク」。大小さまざまな石を組み合わせたような凹凸のあるテクスチャーが、光の当たり方によって豊かな陰影を生み出し、「職人がひとつひとつ仕上げた外壁」のような存在感を放ちます。
シェードボーダーのような横のラインとも、クラフトモザイクのような石積み感とも異なる、クラフトモザイクならではの「アート性のある表情」が遠目からでも伝わる外観です。
白河石が外壁から室内へと連続する「内外一体」の贅沢
[写真挿入:外観から室内へと白河石が連続しているカット・エントランス付近]
この展示場でさらに印象的だったのが、外壁の一部から室内へとぐるっと貼り続けられた白河石。天然石ならではの重厚感と自然の質感が、外から内へと途切れることなく連続することで、「内と外の境界が曖昧になる」独特の空間体験が生まれていました。
積水ハウスで家を建てるとき、外壁の素材を室内にもつなげて貼ることができるという手法が、この展示場では白河石というナチュラルな素材でさらに豊かに体現されています。石という重厚な素材が外から内へと流れ込んでくる感覚は、まさに贅沢な空間体験と呼べるものでした。
[吹き出しブロック:Eddy] 白河石が外から室内まで連続している体験、「ここだけ空気が変わる」感覚がありました。外壁の素材を室内につなぐ発想、積水ハウスの展示場で体感するたびに刺さります。
1階 LDK(ファミリースイート)|9m×8m無柱 × クリアビューサッシ4m×3連窓の圧倒的開放感
鉄骨だからこそ実現する「柱のない72平米」の大空間
[写真挿入:LDK全景・9m×8mの広さと大開口が伝わるアングル]
この展示場のLDKで圧倒されるのが、9m×8mという圧倒的なスケールで柱が一本もない大空間。積水ハウスの鉄骨「ダイナミックフレーム・システム」の構造性能があってこそ実現できるこの無柱空間は、約72平米(約21.8帖)の床面積に加え、大開口の縦の広がりが重なることで、住宅とは思えない体験をもたらします。
木造や一般的な鉄骨では、これほどのスパンに柱のない空間をつくることは構造上難しい。積水ハウスのダイナミックフレーム・システムだからこそ実現できる大空間が、「家族の居場所の多様性」を文字通り体現しています。
クリアビューサッシ4m×3連窓が外を「取り込む」
[写真挿入:大開口サッシ・外の景色とのシームレスなつながりが見えるカット]
この大空間にさらに開放感を与えているのが、クリアビューサッシ4m×3連窓。4mという大きな開口が3枚連続することで、合計12mにも及ぶガラス面が外の景色を室内に引き込みます。
クリアビューデザインとは、床と窓サッシの段差をなくしシームレスにつなぐ設計のこと。室内の床がそのまま外へと続くような視覚的一体感が生まれ、「リビングにいながら外にいるような」感覚をもたらします。深い軒と組み合わさることで、真夏の強い日差しを遮りながらも視線はそのまま外へと抜ける、科学的に計算された開放感です。
ライン照明が随所に仕込まれた照明計画
[写真挿入:LDKの照明・ライン照明が光る夕暮れ・夜のカット]
この展示場の照明計画で際立っているのが、多くの場所に仕込まれたライン照明。天井・壁面・建築の折り返し部分など、複数箇所にライン照明が埋め込まれており、昼の自然光に満ちた空間とは全く異なる「夜の顔」を演出しています。均一に照らすのではなく、空間の輪郭を光でなぞるような照明計画が、大空間のLDKに奥行きと温もりをもたらしていました。
[吹き出しブロック:Eddy] 9m×8mの無柱空間、実際に立ってみると「ここは住宅なのか」という驚きがあります。ライン照明が夕暮れ時から灯り始める頃の雰囲気も含めて、時間帯を変えて体感してほしい展示場です。
[要確認:床材・天井高・照明の全体印象など実際に確認した内容を追記してください]
キッチン × ダイニング|キッチンハウス × インドアグリーン × アウトドアダイニング
キッチンハウスのシステムキッチンが空間を引き締める
[写真挿入:キッチン全景・キッチンハウスの美しいフォルムが見えるカット]
キッチンには、国産最高峰のオーダーメイドキッチンブランドキッチンハウスが採用されています。
キッチンハウスは、ドイツの最高水準の素材と製造技術を用いて国内で製造される、完全オーダーメイドのシステムキッチン。「料理するための道具」であることを徹底的に追求しながら、インテリアとしての完成度も妥協しない製品づくりが特徴です。この展示場では、大空間LDKの一角に設けられたオープンスタイルのキッチンとして、空間全体のインテリアを引き締める存在感を放っていました。
インドアグリーンに囲まれた「植栽と共存するダイニング」
[写真挿入:ダイニング・インドアグリーンとの一体感が見えるカット]
ダイニングスペースで印象的だったのが、インドアグリーン(室内植栽)に囲まれた豊かな緑の存在。天井まで届くような大きな植栽が室内に据えられており、「家の中に緑がある」という体験が大空間のリビングにさらなる生命感をもたらしていました。
大人数でのホームパーティも開催できる広々としたダイニングスペースは、2層ピロティと大屋根に囲われたアウトドアダイニングとも直接つながっており、室内と屋外の中間領域が食事の場に豊かな広がりをもたらしています。「ホームパーティをするとき、テーブルをもう少し外に伸ばして、アウトドアダイニングにゲストを案内する」という暮らしのシーンが自然に浮かびました。
[吹き出しブロック:Eddy] キッチンハウスのキッチンとインドアグリーンの組み合わせ、「料理するのが楽しくなる空間」の最高峰でした。緑に囲まれながらキッチンに立つ体験、ここでしかできない体験です。
[要確認:キッチンハウスのカラー・仕様・アウトドアダイニングの広さなど実際に確認した内容を追記してください]
パントリーの照明|New Light Pottery「Apollo」が灯す上質な光
[写真挿入:パントリー内部・New Light PotteryのApolloが灯っているカット]
パントリーの照明に採用されていたのが、奈良発の照明ブランドNew Light Pottery(ニューライトポタリー)の「Apollo(アポロ)」。
Apolloは、その名の通り丸みのあるフォルムと、真鍮とガラスによる上質な素材感が特徴の器具で、灯ったときの光の広がり方が非常に美しい照明器具です。収納スペースであるパントリーの中に照明器具へのこだわりを宿らせるという発想は、「見えないところまで丁寧に設計する」という積水ハウスの美意識の体現でもありました。New Light Potteryのページでも詳しくご紹介していますが、照明計画をお考えの方にはぜひ知っておいてほしいブランドです。
[吹き出しブロック:Eddy] パントリーにNew Light PotteryのApolloが灯っているのを見たとき、「ここまでこだわるのか」と感嘆しました。収納スペースの照明でここまで豊かな空間になるとは、家づくりの細部への投資の大切さを改めて感じました。
吹き抜けの照明|FLOS「Coordinates」が空間に浮かぶ
[写真挿入:吹き抜け全景・FLOSのCoordinatesが吊られているカット]
吹き抜け部分に吊られていたのが、イタリアの名門照明ブランドFLOS(フロス)の「Coordinates(コーディネーツ)」。
FLOSは1962年にイタリアで設立された、世界の照明デザインを牽引し続けるブランド。Coordinatesは複数のシェードがケーブルで吊られる構成で、吹き抜けという縦に広がる空間に漂うように浮かぶインスタレーションのような照明です。大空間の吹き抜けに「照明が浮いている」体験は、住宅の照明計画の概念を更新してくれる発見でした。
New Light PotteryのApolloとFLOSのCoordinates、それぞれ異なるキャラクターの照明が同じ展示場の中でバランスよく共存しており、照明計画のリファレンスとしても非常に参考になる展示場でした。
[吹き出しブロック:Eddy] FLOSのCoordinatesが吹き抜けに浮かんでいる体験、「照明がインテリアになる」ということを体感しました。吹き抜けがある家をお考えの方はぜひ参考にしてほしい照明の使い方です。
ファミリーステーション|1・2階を「家族の気配」で緩やかにつなぐ
[写真挿入:ファミリーステーション全景・吹き抜けとステージカウンターが見えるアングル]
この展示場で最も見どころとして推したいのが、「ファミリーステーション」。1・2階を緩やかに結ぶこの空間こそ、他の展示場にはない体験ができるポイントです。
ファミリーステーションとは、階段と絡めた吹き抜け空間が1・2階を柔らかくつないだ場所のこと。単なる「階段の途中」ではなく、ステージ上にカウンターが設けられており、お子様が宿題をしたり、読書をしたり、仕事をしたり──家族それぞれが自分のペースで過ごしながら、同じ空間に「家族の気配」を感じられる設計になっています。
1階のLDKを少し見下ろす高さに位置するこのステーション、その絶妙なポジションが最大の魅力です。リビングにいる家族の声が聞こえ、視線も時々交わしながら、それぞれの時間を過ごせる──「同じ空間にいるのに、それぞれの居場所がある」というファミリースイートの思想が、垂直方向にも実現されています。
- 子どもの宿題・学習スペースとして:リビングの気配を感じながら集中できる
- 大人の在宅ワーク・読書に:家族と適切な距離感で自分の時間を持てる
- 家族のコミュニケーションの場として:上下で声をかけ合い、気配を伝え合える
[吹き出しブロック:Eddy] ファミリーステーションに座ったとき、「ここが一番好きだ」と思いました。1階の家族の気配を感じながら自分の時間を持てる、この「ちょうど良い距離感」がこの展示場最大の発見でした。
[要確認:ファミリーステーションの広さ・素材・カウンターの仕様など実際に確認した内容を追記してください]
2階 ファミリーラウンジ|海への視線が貫く「伸びやかな大空間」
[写真挿入:ファミリーラウンジ全景・天井と軒裏が一体になった空間・海への視線]
2階に上がると広がるのが、「ファミリーラウンジ」。この展示場のもうひとつの大きな見どころです。
最大の特徴が、天井仕上げと軒裏仕上げを一体にしたクリアビューデザイン。室内の天井と屋外の軒裏を同じ素材・仕上げで続けることで、「天井がそのまま外へ伸びていく」という視覚的な連続性が生まれます。そしてその先には、南北に通り抜けるクリアビューデザインで、大蔵海岸の海へと視線がつながる体験が待っています。
深い軒が印象的なこのファミリーラウンジは、家族が多用途に使えるプレイルームを想定した大空間でもあります。週末の午後は家族みんなで過ごす第二のリビングとして、平日は子どもたちの遊び場として、夜はゆっくりと過ごす大人のラウンジとして──使い方を限定しない「余白のある空間」が提案されていました。
[吹き出しブロック:Eddy] 天井と軒裏が一体になって、視線がそのまま海まで続く体験──「住宅でここまで体感できるのか」と感動しました。大蔵海岸というロケーション最大限に活かした設計、見事です。
[要確認:ファミリーラウンジの広さ・床材・バルコニーとの関係など実際に確認した内容を追記してください]
主寝室 × WIC|深い軒のバルコニーに面した「ブティックのような収納」
深い軒のバルコニーから外を感じる主寝室
[写真挿入:主寝室全景・バルコニーへの開口が見えるカット]
主寝室は、深い軒に守られたバルコニーから外を感じられる設計になっています。軒があることで雨の日でも外の気配を感じながら過ごせ、強い日差しも遮ってくれる。季節や時間によって表情が変わるバルコニーの外の景色が、この寝室を「眠るだけの部屋」以上の場所にしています。
寝室全体を通じて落ち着いたトーンでまとめられており、「眠りに向かう空間」としての設計の完成度が感じられました。大空間のLDKやファミリーラウンジとは対照的な、しっとりとしたプライベートな静けさが主寝室に宿っています。
南海プライウッド「ウォールゼットノエル3」── まるでブティックのようなWIC
[写真挿入:WIC全景・ウォールゼットノエル3の収納システムが見えるカット]
主寝室の奥に続くウォークインクローゼットには、南海プライウッド「ウォールゼットノエル3」が採用されています。公式サイトでは「まるでブティックのようなWIC」と表現されているとおり、単なる「収納スペース」という概念を超えた、洗練された空間として設計されています。
ウォールゼットノエル3は、造作のWICと比べてコストパフォーマンスよく取り入れられるのが魅力のひとつ。木目調だけでなくグレー系のカラーもラインナップされており、インテリアに合わせて選択肢の幅が広い点も嬉しいポイントです。毎日の身支度を特別な時間にしてくれる収納空間として、家づくりの参考になりました。
[吹き出しブロック:Eddy] ウォールゼットノエル3、「ブティックみたい」という表現がぴったりでした。造作ほどコストをかけずにWICをここまで整えられるなら、家づくりで積極的に取り入れたい選択肢だと感じました。
イズ明石大蔵海岸展示場・写真から読み解いた「全体の印象」
展示場全体を通して感じたのは、以下の3つです。
- 「1・2階がつながる」体験の豊かさ:9m×8mの無柱空間、ファミリーステーションの吹き抜けとステージカウンター、ファミリーラウンジの天井・軒裏の一体化──垂直方向にも水平方向にも「つながり」が貫かれており、家の中でこれほど豊かな立体的体験ができる展示場はなかなかない
- 「照明計画」へのこだわりが空間の格を上げている:New Light Pottery「Apollo」(パントリー)、FLOS「Coordinates」(吹き抜け)、多数のライン照明──光の設計が隅々まで行き届いていることが、大空間の印象をさらに格上げしている
- 「外の素材が内に連続する」設計思想が一貫している:白河石の内外連続、天井と軒裏の一体化、クリアビューデザインのサッシ──「外と内の境界を曖昧にする」手法が複数の空間で重なり合い、住まい全体に独特の豊かさをもたらしている
この記事のまとめ
[写真挿入:まとめ用のアイキャッチ]
イズ明石大蔵海岸展示場は、ファミリーステーションが生み出す1・2階のつながりと、9m×8m無柱のファミリースイートという体験が詰まった、兵庫・明石エリアで外せないモデルハウスでした。
クラフトモザイクのダインコンクリート×室内まで連続する白河石の外観、大開口×ライン照明のLDK、キッチンハウス×インドアグリーンのダイニング、New Light PotteryとFLOSの照明、この展示場最大の見どころのファミリーステーション、海への視線が貫くファミリーラウンジ、南海プライウッドのブティックのようなWIC──細部まで積水ハウスのこだわりが詰まった展示場でした。
この記事のまとめ
- 商品:イズ・ロイエ(鉄骨2階建て)延床約65.1坪
- 外観:ダインコンクリート「クラフトモザイク」× 外壁から室内へと連続する白河石の贅沢な佇まい
- LDK(ファミリースイート):9m×8m無柱 × クリアビューサッシ4m×3連窓 × ライン照明多用
- キッチン:キッチンハウス × インドアグリーン × アウトドアダイニングと連続
- 照明①:New Light Pottery「Apollo」がパントリーを上質に照らす
- 照明②:FLOS「Coordinates」が吹き抜けに浮かぶインスタレーションのような存在感
- ファミリーステーション:吹き抜け × ステージカウンターで1・2階を家族の気配でつなぐ(この展示場最大の見どころ)
- ファミリーラウンジ(2F):天井と軒裏が一体化 × 海への視線が貫くクリアビューデザイン
- 主寝室:深い軒のバルコニーから外を感じる落ち着きの空間
- WIC:南海プライウッド「ウォールゼットノエル3」のブティックのような収納空間
イズ明石大蔵海岸展示場へのアクセス・営業情報
- 住所:〒673-0879 兵庫県明石市大蔵海岸通1-2-3(ABCハウジング明石・大蔵海岸住宅公園内)
- 電話:078-919-5511
- 営業時間:10:00〜18:00
- 定休日:火曜・水曜
※公式サイト:積水ハウス イズ明石大蔵海岸展示場(公式)
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