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住宅展示場見学

【徹底解説】積水ハウスの実例|中庭と大空間が融合したシャーウッド姫路リバーシティー展示場を解説

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積水ハウスの木造「シャーウッド」で、緑あふれる開放的な家をつくれるのか実際に確かめてみたい。でも展示場に行くのは少しハードルが高い…。

この記事では、兵庫県姫路市のシャーウッド姫路リバーシティー展示場を実際に見学した記録をもとに、SHストーンが外から内へと貫く空間の一体感6m×4.5mの圧倒的な大空間リビング、そして中庭・植栽・テラスが家全体に「緑の気配」をもたらす体験を写真とあわせて解説していきます。

この記事でわかること

  1. 積水ハウスの木造住宅「シャーウッド」でどんな家ができるのか
  2. シャーウッド姫路リバーシティー展示場から学ぶ家づくりのコツ(外観・土間サロン・ステージ・LDK・キッチン・パントリー・寝室・WIC・バルコニー)
  3. 2棟の4寸屋根・SHストーンの内外連続・8帖土間サロン・2段ステージ×植栽・6m×4.5mの大空間・キッチンハウス×パントリー兼家事コーナー・木質リブパネルの寝室・南海プライウッドのWICなど見どころの解説

このブログについて

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シャーウッド姫路リバーシティー展示場の魅力

訪れたのは、兵庫県姫路市(飾磨区細江)にある神戸新聞ハウジングセンター・リバーシティー会場内のシャーウッド姫路リバーシティー展示場。

おおらかな2棟の4寸屋根と軒の水平ラインが印象的なこのモデルハウスのテーマは、「中庭と吹き抜けがもたらす、開放感あふれる大空間」全体的にウォルナット調の落ち着いたシックな色使いで統一されており、木造軸組み工法で唯一型式認定を受けているシャーウッド構法の可能性を、厳選された素材と五感に響く空間で体感できる展示場です。木造住宅が持つやさしさと、積水ハウスが積み上げてきた設計力の高さが交差した、関西エリアでも外せない一棟となっています。

  • 商品:シャーウッド(木造2階建て)
  • 構造:木造2階建て
  • 1階面積:126.00㎡(約38.1坪)
  • 2階面積:103.57㎡(約31.3坪)
  • 延床面積:229.57㎡(約69.5坪)
  • 所在地:〒672-8064 兵庫県姫路市飾磨区細江2563(神戸新聞ハウジングセンター・リバーシティー会場内)
  • 電話:079-231-4600
  • 営業時間:10:00〜18:00
  • 定休日:火曜・水曜

外観|2棟の4寸屋根 × ベルバーン「クラフトボーダー」が生み出す「おおらかな」佇まい

シャーウッド姫路リバーシティー展示場の外観で最大の特徴が、「おおらかな2棟の4寸屋根」。1つの建物に2つの棟が合わさった外観は、ボリューム感と水平ラインの美しさを同時に演出しています。深く伸びた軒が水平のラインをさらに強調することで、「大きいのに圧迫感がない」という上質な佇まいを実現しており、遠くから見ても近くで見ても、街並みの中でしっかりと存在感を放っています。2棟が並ぶシルエットは和の伝統建築にも通じる「おおらかさ」があり、威圧することなく温かみを持って街に馴染む外観です。

外壁には、シャーウッドのためのオリジナル陶版外壁「ベルバーン」が採用されています。この展示場で使用されているのは「クラフトボーダー」柄。短い長方形のピースを積み重ねたようなランダムなレンガ調のテクスチャーが、表面に豊かな凹凸と陰影を生み出しており、遠目には落ち着いたモダンな印象を、近くで見ると焼き物ならではの深い手仕事感が伝わってくる柄です。陶器と同じ製法で焼き固められたベルバーンの素材性能(高耐候性・耐傷性・タフクリア塗装)に加え、クラフトボーダーの彫りの深いテクスチャーが光と影を豊かに受け止めることで、時間帯や天候によって異なる表情を見せる外観が実現しています。


玄関|SHストーンが外から内へと貫く空間の一体感

この展示場で最も印象的だったディテールのひとつが、SHストーンの連続性。玄関からテレビの壁まで、そしてサッシを通じて外のテラスまでSHストーンが途切れることなくつながっています。ひとつの素材が空間を横断していくことで、内と外の「境界」が曖昧になり、「家全体がひとつながりの空間だ」という感覚が自然に生まれてきます。

積水ハウスで家を建てるとき、外壁や内装のSHストーンを室内から屋外まで素材でつなぐことができます。「どこからが室内でどこからが屋外か」という境界を素材が溶かしていくこの手法は、写真や言葉で伝えるよりも実物で体感することで初めてその効果の大きさに気づかされます。玄関に足を踏み入れた瞬間から、その体験は始まっています。

玄関に入った瞬間から、石の素材が外まで続いているのが目に入ります。「家全体がひとつの作品」という感覚をもたらすのが、素材の連続性の力だと改めて感じました。こういう演出は、住み始めてから毎日「帰宅するたびに嬉しい」体験になると思います。


土間サロン|約8帖の「遊び心あふれるもてなしの空間」

玄関に隣接した約8帖の広々とした土間スペースは、この展示場のユニークな見どころのひとつ。土間という空間が持つ「半屋外的な自由さ」を最大限に引き出した設計で、使い方のアイデアが訪れるたびに広がっていくような場所です。

ワンちゃんのスペースとして使えるほか、パターの練習ができるという遊び心のある提案も。さらに来客が訪れたとき、リビングまで上げるほどでもない短い会話を楽しむための椅子を置いてのサロンスペースとしても機能します。日本の伝統的な「土間」という発想を現代住宅に蘇らせ、屋外と室内の中間領域として暮らしのさまざまなシーンに柔軟に応える空間でした。家族それぞれが異なる使い方をしながら、この場所がやがて「わが家のお気に入りの場所」に育っていくイメージが浮かぶ提案です。

  • ペットのワンちゃんスペースとして
  • パターの練習など趣味のスペースとして
  • 来客と気軽に会話を楽しむサロンとして

ペットがいるご家庭・趣味を楽しみたい方・来客が多い方──「誰にとっても使いたくなる空間」になっていました。用途が固定されていないからこそ、暮らしの変化に合わせて使い方を変えられる豊かさがあります。


2段ステージ × 吹き抜け|室内に植栽が息づく「家族の特等席」

LDKに設けられた2段のステージから階段が始まっており、ステージ上は大きな吹き抜けになっています。シースルーのガラス手すりが採用されており、縦にも横にも視線が抜ける開放感が圧倒的です。吹き抜けと大開口が組み合わさることで、1階にいながら空と光が同時に感じられる、スケールの大きな体験が生まれています。

このステージの最大の特徴が、本物の植栽がステージに配置されていること。室内にいながら緑を楽しめるという、テラスや中庭の植栽とはまた異なる「内なる自然」の提案です。ステージ部分に腰かけてソファに座っている家族と話す、一人で読書する、子どもが遊ぶための場所として──使い方次第で豊かな居場所になります。「インドアグリーン」という概念を、設計の中心に据えた空間の提案として非常に印象に残りました。

室内に本物の植栽があるステージ、「インドアグリーン」の発想がここまで本格的に取り入れられると本当に気持ちいいですね。吹き抜けのガラス手すりとの組み合わせで、縦の開放感が最高でした。ここを「家族の特等席」として日常的に使う暮らし、ぜひ実際に体感してみてほしいです。


大空間リビング|6m×4.5mの開放感 × SHストーンと植栽が彩るテラス

大開口サッシ4m+2mの連窓で「他社に真似のできない開放感」

大開口サッシ4m+2mの連窓、合計6mの開口が実現する6m×4.5mの圧倒的な大空間リビング。シャーウッド構法だからこそ実現できる柱のない大空間と大開口の組み合わせが、「木造ってここまでできるのか」という驚きをもたらします。一般的な木造住宅では、構造上の制約から大きな開口を設けることが難しい場面も多いですが、シャーウッド構法の高い構造性能がそのハードルを大きく下げています。

この展示場のリビングで印象的だったのがダウンライトを最小限にとどめた照明計画。天井面を照明で埋め尽くさないことで、天井そのものの美しさが際立ち、空間に品格が生まれていました。照明を「引き算」することで空間の格が上がるという体験は、家づくりの照明計画を考え直すきっかけになります。

構造の梁をデザインに溶け込ませる工夫

[写真挿入:リビング・梁と複数柱が見えるカット]

この大空間リビングで注目したいのが構造上必要な梁の処理。あえて複数の柱を設けることで、梁の存在をインテリアのデザイン要素として昇華させています。「必要な構造をどう美しく見せるか」というこだわりが、空間全体の完成度を高めていました。構造体を隠すのではなく、見せ方を工夫することでデザインの一部に変えてしまう発想は、家づくりにおける「素直な設計」の豊かさを教えてくれます。

植栽あふれるテラスがクリアビューでつながる

大開口の先に広がるテラスには多くの植栽が配置されており、クリアビューサッシを通じて自然とつながったテラスが生活に彩りをもたらしています。床面とサッシの段差をなくしたクリアビューデザインにより、室内とテラスが一続きの空間として感じられ、「外に出る」というハードルが自然と下がる設計です。リビングに居ながら豊かな緑の気配を感じられる、シャーウッドならではのスローリビングの思想が体現された空間でした。

ダウンライトを絞ることで天井が美しく見える、という照明設計の発想。「引き算の照明計画」がここまで空間の格を変えるとは思いませんでした。リビングには居場所がたくさんあって、どこに座っても心地よく、ずっといたくなる空間でした。


ダイニング|窓際の造作ベンチ × 中庭の緑が「ゆっくりとした時間」をつくる

ダイニングで印象的なのが、窓際に設けられた造作ベンチ。食事はダイニングテーブルでゆったりと座っていただくスタイルですが、この造作ベンチはちょっとしたコーヒータイムや読書の合間に腰掛けながら中庭の緑をぼんやりと眺める、そういう「ふとした贅沢な時間」のための特等席として設けられています。日当たりのいい窓際で飲み物を片手に外の景色を楽しむひとときは、忙しい日常の中でほっと息をつける瞬間になるはずです。

「食卓から緑が見える暮らし」というのは、毎日の気持ちをさりげなく豊かにしてくれます。朝の光の中で窓の外の植栽が揺れているのを眺めながらコーヒーを飲む時間、夕方の斜光が中庭に差し込む景色を造作ベンチから眺める時間──このベンチがあることで、ダイニングが「食べる場所」を超えた「過ごす場所」へと格上げされていました。

LDKの水回りはLDKの裏側に配置されており、家事動線が非常にスムーズ。料理・片付け・洗濯とリビングの行き来が最短距離で完結する設計で、共働き家庭の忙しい日常を強力にサポートしてくれます。「暮らしやすさ」と「見た目の美しさ」を両立させるために、動線設計がいかに重要かを実感できる空間でした。

造作ベンチは、ちょっとしたコーヒータイムに腰掛けて中庭の緑をぼんやり眺める──そんな使い方がぴったりな特等席でした。「窓際に座って庭を眺めるひとときを毎日持てる家」というのは、生活の質を確実に上げてくれると感じます。


キッチン|キッチンハウス × 棚の上下間接照明が美しい

キッチンには国内の人気ブランドキッチンハウスが採用されています。ドイツ品質の機能性と日本人の暮らしに合ったデザイン性を両立することで知られるキッチンハウスは、「料理するための道具」でありながら「インテリアとして美しい存在」であるというブランドの思想が、このシャーウッド展示場の空間トーンともよく合っていました。

このキッチンで特に印象的だったのが、キッチン棚の上下に仕込まれた間接照明。棚の上下から柔らかく光が広がることで、キッチン空間全体が美しく照らされ、料理の時間をより心地よいものにしてくれます。照明を「機能のため」だけでなく「空間の美しさのため」にも設計するという発想は、家づくりの照明計画を考え直すうえで非常に参考になるポイントです。


パントリー兼家事コーナー|冷蔵庫を隠してスポットライトで手元を照らす

キッチンに隣接したパントリーは、単なる食品収納にとどまらない「パントリー兼家事コーナー」として設計されています。「キッチン周りを美しく整えたい」「生活感を出したくない」という現代の暮らしへの要望に、具体的な設計で答えている空間です。

冷蔵庫をパントリー内に収める設計で、キッチンからは冷蔵庫が見えない仕様。冷蔵庫はどうしても生活感が出てしまう家電のひとつですが、パントリーに隠すだけでキッチンとLDK全体の見え方がぐっとすっきりします。さらに天井にはスポットライトが仕込まれており、手元を明るく照らしながら作業ができます。家事・テレワーク・子どもの勉強まで対応できる、多用途な空間になっていました。

  • 冷蔵庫を隠してキッチンの生活感をゼロに
  • スポットライトで手元を明るく照らす
  • 家事・テレワーク・子どもの勉強にも活用できる

冷蔵庫をパントリーに隠すだけでキッチンの見え方がこんなに変わるとは。「生活感を出さない設計」の徹底ぶり、参考になりました。「パントリーを設ける」という選択が家全体の美しさにここまで貢献するとは思っていませんでした。家事コーナーとしても使えるのも嬉しいポイントです。


主寝室|カーペット × リブパネル × グレアレス天井で「眠りに集中する」

主寝室は眠りに集中できる空間として、細部まで設計されています。LDKの「大きく開く・明るく・外とつながる」という設計思想とは対照的に、寝室には「閉じる・静かにこもる・眠る」ことのための要素が丁寧に積み重ねられており、この対比こそがこの展示場全体のコンセプトを体現しています。

  • 床はカーペット仕上げ──足元から静かな温もりと吸音性が伝わる。素足で踏んだときの柔らかさが、フローリングとは異なる「ここは眠るための場所だ」という感覚を生み出す
  • 壁にはリブパネルが貼られており、縦のラインが連続する木質感に包まれる。縦のラインが視覚的なリズムを生み出しながら、空間に落ち着きと奥行きをもたらしている
  • 天井はグレアレス仕様──光が目に入りにくく、寝るときに余計な光の刺激を遮断できる。就寝前のリラックスをさまたげない光の質が、良質な眠りへの入口を整えてくれる

LDKの大空間・大開口とは対照的な、「閉じる・こもる・眠る」ために特化した空間設計が印象的でした。同じ家の中に、開放感と閉じた安らぎの両方が設計されていることが、この展示場の最大の魅力のひとつです。

グレアレス天井、「寝るときに光が目に入らない」という発想、当たり前のようで意外と見落としがちなポイント。カーペット×リブパネルの組み合わせで「寝室に入った瞬間に眠くなる」ような心地よさがありました。こういう「眠りのための設計」が体に与える影響は、毎日積み重なって大きな差になると実感します。


WIC|南海プライウッド「ウォールゼットノエル3」

寝室と連続したウォークインクローゼットには南海プライウッド「ウォールゼットノエル3」が採用されています。造作のWICと比べてコストパフォーマンスよく取り入れられるのが魅力のひとつで、「WICの品質にもこだわりたいが、予算のバランスも取りたい」という多くの方に響く選択肢です。木目調だけでなくグレー系のカラーもラインナップされており、ウォルナット調でまとめられたこの展示場のようなシックなインテリアトーンにも無理なく合わせられます。

WICは寝室から直接アクセスできる配置になっており、起床→着替え→洗面の朝の動線がスムーズに完結する設計になっています。毎日使う場所だからこそ、使いやすさと見た目の美しさを両立できる製品選びが重要で、そのひとつの答えがこのウォールゼットノエル3の採用に表れています。

南海プライウッドのウォールゼットノエル3、木目だけでなくグレー系も選べるのでインテリアのトーンに合わせやすいのがいいですね。造作ほどコストをかけずにWICの空間を整えられる選択肢として、家づくりで参考にしたいポイントでした。「WICはどこでもいい」と思っていましたが、こだわってよかったと思わせてくれる空間になっていました。


2階 フルフラットバルコニー|1階と同じ「外とつながる」体験

2階のホールからはフルフラットバルコニーに直結しており、1階のテラスと同様に外へ出て楽しめる空間が2階にも用意されています。段差なしでバルコニーへ出られる設計が、「外に出る」ことへのハードルを自然に下げてくれます。朝の光を浴びながらバルコニーに出る、洗濯物を干しながら外の空気を感じる、夕涼みにちょっと出てみる──そういった日常的な「外に出るきっかけ」がフルフラットの設計によって生まれます。

1階のスローリビング・テラスと2階のフルフラットバルコニーが揃うことで、「上下階で外とのつながりを楽しめる家」が実現しています。1階では庭の緑と地面の近さを感じ、2階では空の広がりを感じる──それぞれの高さが生み出す「外とのつながり方の違い」も、この展示場ならではの体験のひとつです。

1階だけでなく2階にもフラットで外へ出られる空間があるのは嬉しいポイント。「上下階で外とのつながりを楽しめる家」、積水ハウスならではの提案だと感じました。2階から眺める景色と1階から見る景色の違いも、ぜひ実際に体感してみてほしいです。


この記事のまとめ

シャーウッド姫路リバーシティー展示場は、SHストーンが外から内へ貫く一体感「開放と緑」を随所に散りばめた豊かな空間体験が凝縮された、関西エリアでも外せないモデルハウスでした。

ベルバーン×2棟大屋根の外観、SHストーンが外から室内まで連続する玄関、約8帖の土間サロン、室内植栽×吹き抜け×ガラス手すりの2段ステージ、ダウンライト最小限の大空間LDK、中庭の緑を窓際の造作ベンチから眺める豊かなダイニング、キッチンハウスのキッチン×棚の上下間接照明、冷蔵庫を隠すパントリー兼家事コーナー、グレアレス天井×リブパネルの主寝室、南海プライウッドのWIC──細部まで積み重ねられた上質な展示場でした。

この記事のまとめ

  • 外観:2棟の4寸屋根 × 軒の水平ライン × 陶版外壁ベルバーン「クラフトボーダー」による「おおらかな」佇まい
  • 玄関:SHストーンが外からテレビ壁・テラスまで連続する内外一体の演出
  • 土間サロン:約8帖のペット・趣味・来客対応の多用途スペース
  • 2段ステージ:室内植栽 × 吹き抜け × シースルーガラス手すりの開放感
  • 大空間リビング:6m×4.5m × 大開口サッシ4m+2mの連窓 × ダウンライト最小限の照明計画
  • 構造の梁:複数柱でデザインに溶け込ませる工夫
  • テラス:植栽 × クリアビューサッシで自然とつながる
  • ダイニング:窓際造作ベンチはコーヒータイムや読書に庭を眺める特等席 × LDK裏水回りで家事動線もスムーズ
  • キッチン:キッチンハウス × 棚の上下間接照明
  • パントリー兼家事コーナー:冷蔵庫を隠す × スポットライト × 家事・テレワーク・勉強に対応
  • 主寝室:カーペット床 × リブパネル壁 × グレアレス天井で「眠りに集中」
  • WIC:南海プライウッド「ウォールゼットノエル3」× 木目・グレー系のカラー展開でコスパよく選べる
  • 2階フルフラットバルコニー:1階テラスと同様に外とつながる空間

シャーウッド姫路リバーシティー展示場へのアクセス・営業情報

  • 住所:〒672-8064 兵庫県姫路市飾磨区細江2563(神戸新聞ハウジングセンター・リバーシティー会場内)
  • 電話:079-231-4600
  • 営業時間:10:00〜18:00
  • 定休日:火曜・水曜

※公式サイト:積水ハウス シャーウッド姫路リバーシティー展示場(公式)

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ABOUT ME
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私は30代の会社員で、妻、0歳の息子、そして2歳のチワワと一緒に暮らしています。 性格はどちらかというとインドア派ですが、子供が生まれたことをきっかけに、家族みんなが快適に過ごせる「マイホーム」を真剣に考えるようになりました。 私の実家は田んぼをいくつか所有しており、その中にたまたま市街化区域に指定された田んぼがありました。幸運にもこの土地を活用できることになり、現在、どのハウスメーカーで家を建てるか検討しているところです。 目指しているのは、家族で心地よく過ごせる家。でも、お互いに適度なプライバシーを保ちつつ、ストレスの少ない空間づくりも重視しています。家づくりは初めてで、わからないことばかりですが、一歩ずつ進めていこうと思っています!
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