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【徹底解説】積水ハウスの実例|「開放感」と「守られた安心感」が共存するDESIGN OFFICEのイズ梅森Ⅰ展示場を解説

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積水ハウスの鉄骨住宅「イズ」で、最高峰のDESIGN OFFICEが手がけた展示場を名古屋で体感できる。でも展示場に行くのはハードルが高い…。自宅サウナや高級キッチンまで揃った空間って、いったいどんな体験ができるんだろう?

この記事では、愛知県日進市のDESIGN OFFICE イズ梅森Ⅰ展示場を実際に見学した記録をもとに、「5m×5mの大吹き抜けが生み出す開放感と守られた安心感」、そしてフォスカリーニのSPOKESが灯す幻想的な光・CARARAの贅沢なキッチン・totonoüのキャビンサウナまで、家づくりに活かせる見どころを写真とあわせて解説していきます。

この記事でわかること

  1. 積水ハウス「イズ」シリーズとDESIGN OFFICEが実現する邸宅とはどういうものか
  2. イズ梅森Ⅰ展示場から学ぶ家づくりのコツ(外観・LDK・キッチン・照明・サウナ・インテリア)
  3. ダインコンクリート「シェードボーダー」×2層通し壁・CARRARA×御影石+セラミックのキッチン・Foscarini「SPOKES」・totonoüキャビンサウナ「Auroom Cala Glass」・Cassina IXCの家具など見どころの解説

このブログについて

[アイキャッチ画像挿入:自宅外観 or イメージ写真]

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DESIGN OFFICE イズ梅森Ⅰ展示場の魅力

[写真挿入:展示場の外観・正面ロング]

訪れたのは、愛知県日進市にあるナゴヤハウジングセンター日進梅森会場(9番区画)内のイズ梅森Ⅰ展示場。名古屋エリアの積水ハウスを牽引する名古屋東支店が運営するこの展示場は、「DESIGN OFFICE」がプロデュースしたという点が最大の特別感です。

DESIGN OFFICEとは、積水ハウスのデザイン・設計・インテリアのスペシャリストたちが力を合わせ、「この世界にただ一つの邸宅」を創り上げる積水ハウスの最高峰チーム。通常の展示場とは次元の異なるこだわりが、空間のあらゆる細部に込められています。

この展示場の軸となるコンセプトが、「開かれた心地よさ」と「守られた安心感」の両立。約5m×5mの大きな吹き抜けと2層通し壁による開放感を持ちながら、外からの視線を柔らかく遮り、高いプライバシー性を確保するという、相反するふたつの価値を見事に共存させた空間設計がここに体現されています。

  • 商品:イズ(鉄骨2階建て)
  • 構造:軽量鉄骨造2階建て
  • 所在地:愛知県日進市梅森町西田面15(ナゴヤハウジングセンター日進梅森会場9番区画内)
  • 運営:積水ハウス株式会社 名古屋東支店

[吹き出しブロック:Eddy] 「DESIGN OFFICE」の展示場を名古屋エリアで見られるということ自体、すごく貴重な体験です。入った瞬間から「ここは別格だ」という空気感が漂っていて、素材・照明・インテリア・設備のすべてが高い次元で統合されている展示場でした。


外観|ダインコンクリート「シェードボーダー」が刻む光と影の重厚美

光と影をデザインする「シェードボーダー」の彫の深さ

[写真挿入:外観・正面ロング(ダインコンクリートの質感がわかるカット)]

イズ梅森Ⅰ展示場の外観を特徴づけているのが、ダインコンクリートの中でも特別な存在感を放つ「シェードボーダー」。自然石の繊細な表情を表現しながら、光と影を巧みにデザインすることで、これまでのダインコンクリートにはなかった彫の深さを強調した柄です。

シェードボーダーは、柄の上端に45度の傾斜部を設けることによって光を反射させ明度を上げながら、太い目地に落ちる深い影との明暗のコントラストで彫の深さと重厚感を表現するという、設計の巧みさが宿った外壁柄です。朝・昼・夕方と太陽の角度によって表情が変わり、「住むほどに愛着が増す外壁」という積水ハウスの言葉通りの体験が、この展示場で確かに感じられました。

また、シャープな出隅コーナー部のデザインも印象的で、外壁の重厚さを強調する「ディープセットサッシ」との組み合わせが、邸宅としての格を静かに主張しています。白や淡いグレー系のカラーに合わせることで、都会的でありながら落ち着きのある表情を引き出しているのもポイントです。

[写真挿入:外観・ダインコンクリートのテクスチャーが近くから伝わるカット]

「守られた安心感」を生む2層通し壁の存在

[写真挿入:外観から敷地内へのアプローチ・通し壁が確認できるカット]

外観で特筆すべきもうひとつのポイントが、2層通し壁の存在です。この壁が外観のデザインとして機能しながら、同時に外からの視線を柔らかくコントロールする役割を果たしています。積水ハウスの鉄骨構造だからこそ実現できる大きな開口と吹き抜けを持ちながら、外部の視線から内部を守るという矛盾した要求を、この通し壁が見事に解いています。

壁に切り取られた光と影のグラデーションが、敷地に足を踏み入れた瞬間から「ここはただ者ではない」という感覚を呼び起こします。外壁のシェードボーダーが刻む重厚な陰影と、2層通し壁が生み出す光の演出が重なることで、アプローチからすでに唯一無二の体験が始まっています。

[吹き出しブロック:Eddy] シェードボーダーを実物で見ると、写真で見るのとはまったく違う存在感があります。特に午後の光が斜めに当たる時間帯に見ると、「これが外壁のデザインというものか」と改めて感動しました。自分の家づくりでも、外壁柄の選択が空間のトーンを大きく左右することを痛感しています。


1階 LDK|5m×5m吹き抜け × 2層通し壁が生む「開放感と守られた安心感」

鉄骨だからこそ実現する「大吹き抜けのある大空間LDK」

[写真挿入:LDK全景・吹き抜けと開口の広さが伝わるアングル]

展示場に一歩入ると広がるのが、約5m×5mの大きな吹き抜けを持つ開放的なLDK。この吹き抜けは、単に「天井が高い」というだけではありません。吹き抜けを中心に、2層にわたって連続する通し壁が、上からの光を取り込みながら外からの視線を柔らかく遮る、「囲われながら開いている」という矛盾を解いた空間構成を実現しています。

積水ハウスのダイナミックフレーム・システムが持つ構造性能があってこそ実現できるこの吹き抜け空間は、梁や柱の制約を超えた自由な間取りを可能にしています。天井から落ちてくる光は季節と時間帯によって表情を変え、LDKに豊かな光の変化をもたらします。

中庭の緑と水を「暮らしの中」に取り込むダイニング

[写真挿入:ダイニング・中庭の緑と水の流れが見えるカット]

ダイニングは中庭に面した設計となっており、豊かな緑と水の流れを身近に感じながら食事を楽しめる空間になっています。ダイニングテーブルに座ると、自然の移ろいが視界に入ってくる。木々が揺れ、水が流れる音が微かに届く。そういった「自然を暮らしの中に取り込む」という設計思想が、ダイニングというごく日常的な場所に宿っています。

「食事をしながらこんなに豊かな景色が広がっていたら」という想像が、この展示場では現実のものとして確かめられます。家族が毎日の食事を囲む場所だからこそ、窓の外に何が見えるか・どんな光が差し込むか、ということへの積水ハウスとDESIGN OFFICEのこだわりが伝わってくる空間でした。

玄関を彩る屋内緑化と植栽の奥行き感

[写真挿入:玄関・屋内緑化とFIX窓・外の植栽が繋がって見えるカット]

玄関正面には屋内緑化(グリーンウォール)が施されており、訪れる人をやさしく迎え入れます。さらにFIX窓を通して外の植栽とも視覚的に繋がることで、屋内外の緑が呼応し、玄関から奥行きと広がりを感じさせる設計となっています。「玄関を開けた瞬間にどんな景色が広がるか」という体験が、家への愛着に直結することを、この展示場は改めて教えてくれます。

[吹き出しブロック:Eddy] 吹き抜けLDKは他の展示場でも見てきましたが、ここの吹き抜けは「守られている感」と「開放感」が同時に存在していることが唯一無二だと感じました。ダイニングから中庭の緑と水が見える設計、「こういう景色を日常にできたら」と想像が膨らむ体験でした。


キッチン|CARRARA(カラーラ)× 天然御影石「ブラウンファンタジー」の圧倒的なこだわり

1969年創業・名古屋のフルオーダーキッチンブランド「CARRARA」

[写真挿入:キッチン全景・アイランドカウンターの天然石が映えるカット]

この展示場のキッチンに採用されているのが、名古屋を拠点とするフルオーダーキッチンブランドCARRARA(カラーラ)です。

CARRARAは1969年の創業以来、自社工場での製造にこだわり続けているオーダーメイドキッチンブランド。「本物であること、それが新しい時代のラグジュアリー」という哲学のもと、見た目の美しさだけでなく構造の細部にまで誠実さを宿らせた製品づくりで知られています。名古屋を拠点に東海・関東・関西・北陸への納品実績を持ち、天然石をカウンターに用いたキッチンをこれまで何千件も手がけてきたブランドです。カタログにない要望をも形にする無限の提案力と、自社製造だからこそ貫ける品質への責任が、キッチンハウスやオーダーキッチンの中でも選ばれる理由のひとつになっています。

アイランド × U型 × 隠しプライベートキッチンの三重構成

[写真挿入:アイランドカウンターと背面U型カウンター・空間全体が映えるカット]

この展示場のキッチンは、アイランドキッチン+U型キッチンという二つのゾーンで構成されています。アイランドカウンターには、その名の通り独特の褐色と複雑な表情を持つ天然御影石「ブラウンファンタジー」(関ヶ原石材)を贅沢に採用。一枚板の天然石がアイランド面に広がる迫力は、まさに「ここにしかない」体験です。U型カウンターには機能性と美しさを兼ね備えたセラミック素材(Inalco)を採用し、高熱や傷に強い素材感と洗練されたビジュアルを両立させています。

さらに、背面にはバーカウンター的なスペースが設けられており、ゲストをもてなしながら料理を振る舞うというシーンが自然に浮かびます。そして最も印象的なのが、隠し扉の奥にあるプライベートキッチン。LDKからは見えない場所で調理に集中できる空間が用意されており、「魅せるキッチンと、使うキッチンを分ける」という発想の豊かさがここに凝縮されています。

その他の設備もBRIZO・DELTAの水栓、ASKOのクックトップと冷蔵庫、BOSCHの食洗機、EUROCAVEのワインセラーなど、一線を画す仕様が揃っています。

[吹き出しブロック:Eddy] CARRARAのキッチン、「ブラウンファンタジー」の天然御影石の存在感が圧倒的でした。触れてみると冷たくて滑らかで、これが本物の天然石の質感かと改めて感じます。隠しプライベートキッチンという発想は、自分の家づくりの参考にしたいアイデアのひとつです。


照明|Foscarini「SPOKES」が天空に描く幻想的な幾何学模様

[写真挿入:Foscarini SPOKESが空間に浮かぶカット・照明が灯ったときの陰影]

この展示場の照明計画で特に印象に残ったのが、イタリアの名門照明ブランドFoscarini(フォスカリーニ)「SPOKES(スポークス)」です。

Foscariniは1981年にイタリアのヴェネツィアで設立された照明ブランド。イタリアンデザインのビジョンとヴェネツィアンガラスに代表されるクラフトマンシップを継承しながら、外部のデザイナーとの積極的なコラボレーションで数多くのデザイン照明を発表し続けています。「照明を、空間に感情を揺さぶる美しい変化をもたらすオブジェクトとして捉える」というFoscariniのビジョンが、まさにこの展示場の照明計画に体現されていました。

SPOKESは、自転車の車輪(Spokes)をモチーフにデザインされたペンダント照明。細いメタルロッドが東洋のランタンや鳥かごを彷彿とさせる軽やかなフォルムを描き、内部にFoscarini社が独自に開発したデュアルLED回路が組み込まれています。点灯すると、直下方向を暖かな太陽のような光で照らすと同時に、周囲の壁や天井に幻想的な幾何学模様の陰影を浮かび上がらせます。この、光が当たったところと影になったところが織りなすリズミカルなパターンが、空間に奥行きと詩情をもたらします。

消灯しているときでも、放射線状のフレームが美しいシルエットを天井に広げるSPOKESは、「照明がインテリアのオブジェクトになる」という体験を与えてくれます。吹き抜けの空間に漂うように吊られたSPOKESの存在感は、住宅照明の概念を更新するほどの発見でした。

[吹き出しブロック:Eddy] Foscariniの「SPOKES」が灯ると、壁や天井にリズミカルな幾何学模様の影が広がります。「照明が空間に物語をつくる」という体験、ここまで照明が空間の格を変えるのかと驚きました。吹き抜け空間や大きなLDKをお考えの方にぜひ参考にしていただきたい照明選びの視点です。


2階サウナ|totonoü「Auroom Cala Glass」が実現する「自宅にサウナがある暮らし」

北欧サウナブランド「totonoü」が選ばれた理由

[写真挿入:サウナ全景・Auroom Cala Glassのガラスと木のデザインが伝わるカット]

この展示場の2階に設置されているのが、北欧産サウナ製品を専門に扱うtotonoü(ととのう)の自宅用キャビンサウナ「Auroom Cala Glass(オールーム カラ グラス)」です。

totonoüは「サウナと共にある暮らしを、日本で最速で実現する」をミッションに、北欧・エストニアを拠点として家庭用・事業用のサウナ製品の輸入・販売・プロデュースを手がけるサウナスタートアップ。日本トップクラスの1000件超という導入実績を持ち、自宅用サウナの設計・施工・行政手続きに関するノウハウにおいても卓越した知見を持つブランドです。

Auroom Cala Glass のデザインと性能

[写真挿入:サウナ外観・ガラス面と木材のコントラストが伝わるカット]

この展示場に導入されたAuroom Cala Glassは、2〜3人でゆったりと入れるサイズのキャビンサウナ。ガラスと木が調和した北欧ならではのミニマルでスタイリッシュなデザインが特徴で、ガラス面に耐熱強化ガラスを使用することで熱を逃がさず、機能性とデザイン性を高いレベルで両立しています。最高温度は110度でロウリュ(水をサウナストーンにかけてスチームを発生させる行為)にも対応した本格仕様です。

木材にはサーモ加工を施した北欧産のサウナ用A級木材を採用。木材を約200度の高温で24時間加熱して含水率を下げるこの技術により、木材の安定性が向上し耐用年数が延びるとともに、ヒノキやスギ等と比べて汚れや汗じみにも強くなっています。

また、電気サウナストーブにおいてPSEマークを取得しているだけでなく、サウナ本体としても電気サウナバス技術適合品のPSEマークを取得。室内温度センサーと本体温度センサーが搭載されており、基準温度以上になると自動で電源が落ちる安全設計も施されています。

「自宅にサウナがある暮らし」をリアルにイメージできる動線設計

[写真挿入:サウナ周辺・浴槽・洗面台・バルコニーとの関係性が見えるカット]

この展示場でのサウナの配置は、展示するだけではなく「自宅サウナのある暮らし」を具体的にイメージしてもらうことを念頭に設計されています。サウナはすぐそばに浴槽・洗面台・洗濯機が備え付けられており、目の前にはバルコニーもあります。サウナ浴後に水風呂でクールダウンし、バルコニーで外気浴をする──という「ととのう」ための一連の動線が、住宅の中にリアルに組み込まれています。

積水ハウス名古屋東支店支店長の範國統彦氏は「サウナは単なる設備としてではなく、暮らしのリズムを整える『居場所』として住空間に組み込むことを意識している」とコメントしており、「サウナが特別なものでなく、日常の中に自然にある暮らし方」を提案するという姿勢がここには貫かれています。

[吹き出しブロック:Eddy] Auroom Cala Glassのガラス×木のデザイン、「こんなにインテリアとして美しいサウナがあるんだ」という驚きがありました。バルコニーで外気浴をする動線がすぐそこにある設計、「これが自宅にあったら」という想像がリアルに湧いてきます。サウナを家に取り入れることが、一部の人だけの話ではなくなってきているのを実感しました。


インテリア|Cassina IXC.が選んだ「BRIDGE」が空間に橋を架ける

[写真挿入:リビングのソファ・BRIDGE sofaが空間に馴染むカット]

展示場のリビングインテリアには、イタリアの名門家具ブランドCassina IXC.(カッシーナ・イクスシー)の家具が選ばれています。

Cassina IXC.は、1927年創業のイタリアの家具ブランドCassinaの日本法人として、世界の名だたるデザイナーたちとのコラボレーションによる家具を日本市場に届けてきたブランドです。この展示場に採用されているのが、「BRIDGE sofa(ブリッジ ソファ)」と「BRIDGE side table(ブリッジ サイドテーブル)」。BRIDGEシリーズは、ソファとサイドテーブルが一体となったアームのデザインが特徴で、「橋(BRIDGE)」を架けるように複数の要素を機能的かつ美しくつなぐという設計思想が込められています。

大空間LDKの中でも主張しすぎることなく、しかし存在感を失わない絶妙なバランスのソファが、この展示場の空間設計全体のトーンと見事に呼応していました。「家具が空間の完成度を左右する」という体験を、ここでは確かに得ることができます。

[吹き出しブロック:Eddy] Cassina IXC.のBRIDGE sofaに座ったとき、「インテリアが空間の空気を変える」ということを改めて感じました。素材感・フォルム・高さ、すべてが空間に対して丁寧に計算されているソファ。「家具選びも家づくりのうち」という言葉の意味を体感できる展示場です。


DESIGN OFFICE イズ梅森Ⅰ展示場・「全体の印象」

展示場全体を通して感じたのは、以下の3つです。

  1. 「開放感と守られた安心感の共存」という空間体験の豊かさ:5m×5mの吹き抜けと2層通し壁・中庭の緑と水・屋内緑化──「外とつながりながら守られている」という体験が建物全体を貫いており、LDKに一歩入った瞬間から別世界が広がる
  2. 「照明・キッチン・サウナ・家具」すべてが本物の選択をしている:Foscariniの幾何学陰影・CARRARAの天然御影石カウンター・totonoüのキャビンサウナ・Cassina IXC.の家具──展示場の設備・インテリアとしてではなく、リアルな暮らしの提案として機能している
  3. 「DESIGN OFFICEにしか生み出せない統合感」がある:外観のシェードボーダー・吹き抜けの照明計画・キッチンの天然石・サウナとバルコニーの動線──個々の要素の良さを超えた「空間全体のトーンの統合」こそがDESIGN OFFICEの真価で、名古屋エリアでこれが体験できることの意義は大きい

この記事のまとめ

[写真挿入:まとめ用のアイキャッチ]

DESIGN OFFICE イズ梅森Ⅰ展示場は、「開かれた心地よさと守られた安心感の共存」という稀有なコンセプトを、外観・LDK・キッチン・照明・サウナ・インテリアのすべてで高いレベルで体現した、名古屋エリアにおけるDESIGN OFFICEの最高峰体験でした。

シェードボーダーのダインコンクリート×2層通し壁の外観、大吹き抜け×中庭の緑と水のLDK、CARRARAの天然御影石×プライベートキッチン、Foscarini「SPOKES」が描く幻想的な陰影、totonoü「Auroom Cala Glass」の本格キャビンサウナ、Cassina IXC.「BRIDGE」の家具──積水ハウスとDESIGN OFFICEの、家づくりへのこだわりが細部まで宿った展示場でした。

この記事のまとめ

  • 商品:イズ(鉄骨2階建て)DESIGN OFFICEプロデュース
  • 外観:ダインコンクリート「シェードボーダー」× 2層通し壁が生む守られた開放感
  • LDK:約5m×5mの大吹き抜け × 2層通し壁 × 中庭の緑と水のダイニング × 屋内緑化の玄関
  • キッチン:CARRARA(カラーラ)× 天然御影石「ブラウンファンタジー」アイランド × セラミック(Inalco)U型 × 隠しプライベートキッチン
  • 照明:Foscarini(フォスカリーニ)「SPOKES(スポークス)」× 幻想的な幾何学陰影
  • サウナ:totonoü「Auroom Cala Glass」× 2-3人用 × 最高110度・ロウリュ対応 × 2階に動線設計
  • インテリア:Cassina IXC.「BRIDGE sofa / BRIDGE side table」

DESIGN OFFICE イズ梅森Ⅰ展示場へのアクセス・営業情報

  • 住所:〒470-0132 愛知県日進市梅森町西田面15(ナゴヤハウジングセンター日進梅森会場9番区画内)
  • 電話:0120-51-2481
  • 営業時間:10:00〜18:00
  • 定休日:火曜・水曜
  • アクセス(車):カーナビをご利用の際は「愛知県日進市梅森町西田面15」を入力。国道153号線「梅森西」交差点すぐ西
  • アクセス(電車):地下鉄鶴舞線「平針」駅から北へ約1km

※公式サイト:積水ハウス DESIGN OFFICE イズ梅森Ⅰ展示場(公式)


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ABOUT ME
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私は30代の会社員で、妻、0歳の息子、そして2歳のチワワと一緒に暮らしています。 性格はどちらかというとインドア派ですが、子供が生まれたことをきっかけに、家族みんなが快適に過ごせる「マイホーム」を真剣に考えるようになりました。 私の実家は田んぼをいくつか所有しており、その中にたまたま市街化区域に指定された田んぼがありました。幸運にもこの土地を活用できることになり、現在、どのハウスメーカーで家を建てるか検討しているところです。 目指しているのは、家族で心地よく過ごせる家。でも、お互いに適度なプライバシーを保ちつつ、ストレスの少ない空間づくりも重視しています。家づくりは初めてで、わからないことばかりですが、一歩ずつ進めていこうと思っています!
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